ピクテと言うと、公共企業への投資、と言うのは
大分投資家の間では浸透してきています。
公共企業への投資は、業績悪化や倒産と言った心配が殆どなく、
その代わりに大きな価値高騰もないと言う、安定感が
売りと言えます。
そう言った安定感が、この不況下において大きな評価を
得ているのです。
そんな安定感に長けたピクテ投資信託ですが、余りにも
値が動かないと言う場合は、流石に投資家にとって困りもの、
と言う事もあるでしょう。
その為、ピクテの中でもある程度値動きがあるファンド
と言うものが存在しています。
例えば、ピクテ新興国インカム株式ファンドなどがそうです。
新光証券が運用しているこのファンドは、新興国の公共企業
に対して投資信託を行う、というものです。
新興国は非常に勢いがあり、その圧倒的な勢いを支えて
いる公共企業も、通常の安定した国よりは価値が上下しやすい
傾向にあります。
その為、ピクテでありながら、ある程度大きめなリスクと
リターンがある投資信託となっているのです。
高利回りで、尚且つある程度の安定を求めている場合は
新興企業のピクテ新興国インカム株式ファンドはお勧めです。
ピクテに拘りつつある程度投資としての刺激を味わいたい
と言う人には向いているでしょう。











