日本において、ピクテを取り扱っている証券会社は
今のところ数社、と言ったところです。
しかし、今後その数が飛躍的に増える事はほぼ確実
と言われています。
と言うのも、この金融不況の時代、ピクテのような
水道、ガス、電気などの公共企業に投資すると言う
方法は、確実に支持されるからです。
安定感を求める流れは、これまで日本でもずっと
見られてきている傾向なので、投資面に関しても、
その流れが生まれることは間違いありません。
或いは、ピクテとは違った公共企業への投資信託が
根付く可能性もありますが、既に世界トップクラスの
人気を誇るピクテを上回る浸透をするのは難しいでしょう。
よって、現在ピクテを取り扱っている証券会社は
先見の明があるといえます。
その幾つかの証券会社のうちの一つが、
新光投信株式会社です。
この会社では、2005年にいち早く
『新光ピクテ世界インカム株式ファンド(毎月決算型)』
と言うピクテの投資信託を設定しました。
『新光ピクテ世界インカム株式ファンド』は、満期償還日を
2020年に設定した非常に長い目で見られるプランで、
多くの投資家に人気を博しています。
この『新光ピクテ世界インカム株式ファンド』のような
国内でのピクテ投資信託が数多く見られるようになる日も
そう遠くはないでしょう。











